ズンドコ妊娠日記

妊娠中の記録です

胎動が可愛すぎる…胎児ネームの決定。(妊娠8ヶ月)

胎児ネーム

胎児ネームってないの?と妹に聞かれた。

 

そういえば、野原みさえはひまわりを妊娠中、「ピョン子」と名付けて呼んでいたらしいな…と思い出す。

basedow-chan.hateblo.jp

 

私の場合、特につけていなかった。

夫はもっぱら「ベイビーちゃん」と呼んでいたし、私はまだ気恥ずかしくてあまり話しかけることは無かった。

 

でも胎児ネームなんてあったら思い出になるなあと思った。

 

胎動

少し前、8ヶ月に入ったばかりの頃である。

腹はどんどん膨れ、夜中の胎動は頻繁になった。

胎動が出てくると、とてもとても可愛く感じられる。

 

朝は早くからウニュウニュウニュ…

夜寝る前にズンドコズンドコ。

 

1日の終わりも始まりも「赤ん坊可愛いなあ」と思って過ごす。

この幸せは、はっきり言ってすごかった。

 

周りの他の誰に言ってもわかってもらえないが、胎動の可愛さについて語りたくて、「胎動 可愛い」で何度グーグル検索をしたことかわからない。

 

妊娠は初期はきついし安定期まではなれなくてしんどいが、7〜8ヶ月目は胎動が感じられるようになる、マタニティ黄金期だと思った。

 

胎児ネームの決定

胎動がどんどん頻繁になり、夜中のズンドコが激しくなると、

私は夫によく報告していた。

「またズンドコいってるよ」

「ズンドコ言ってるのか〜」

 

という会話が交わされるようになり、だんだん「ズンドコ」=赤ん坊という認識ができてきた。

ズンドコが…ズンドコが…

 

 

…というわけで、私の腹のなかの赤ん坊は、「ズンドコ」と命名された。

f:id:gotoyuri:20171121233332p:plain

夫は「なんて可愛い名前だろう!」と自画自賛である。

 

ズンドコがね…ズンドコが…で通用していた我が家であるが、

先日寝起きの私は「ズンドコ」を思い出せずに「ズボなんとかがね…」と言っては夫を困惑させたのであった。

 

(おわり)