バセドーちゃんの妊娠日記

バセドウ病歴10年。授かった子ども、ちゃんと産んであげたい。

妊活きろくを読んで恐怖している

19週5日となった。

久しぶりに、webマンガ 鼓鳥たえさん作『妊活きろく』をよんだ。

 

以下、ネタバレをふくむ。

 

 

 

 

 

 

 

鼓鳥たえさんは、不妊治療してようやく授かった子どもを、大事に大事に腹のなかで育てている。

職場の人に相談したり、知人にベビーカーをもらいにいったり…40代の旦那さんも、すごくすごく楽しみにしていることが伝わってくる。

 

 

順調にいくかと思われた矢先、定期検診で「羊水が漏れています」と言われ、超緊急入院。

子宮頸管無力症であることがわかる。

 

発見が遅かったのか、すでに手術ができない状態になっていた。

まだ、20週程度のときである。

いつ陣痛が来てもおかしくないと言われ、できることは腰を高くして安静にして祈ることだけだ。

 

 

鼓鳥さんのお子さんは、助からなかった。

22週を目前にして、夜中の陣痛から死産となった。

 

恐ろしくて、恐ろしくて、たまらなかった。

 

子宮頸管無力症は、マンガによれば、初産の19週から20週目で症状がでて初めてわかる病気なのだという。

 

私は今、ちょうどその時期にあたる。

トイレに行くたび、羊水が漏れ出てないか、出血していないか確認する。

 

 

病院に行くのも怖いが、

早く行きたい。