ズンドコ妊娠育児

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赤ちゃんと福岡・能古島アイランドパークに行ってきた

のこのしま!

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赤ん坊(8ヶ月)と、あこがれの能古島アイランドパークに遊びに行ってきた。

 

フェリーの行列

能古島まではフェリーで10分ほど。

1時間に1本の能古島行き、空いているといいけれど…

平日なのに続々と人がやってきて、港乗り込み口には、長い行列ができていた。

 

我々は高齢者(義父母)と赤ん坊、ベビーカーなどの大荷物を抱えているため、行列には並ばなかった。

混雑していそうなので、ベビーカーはたたんで、抱っこ紐で乗船することに。

 

並んだ方がよかったのかなあなどと思いながら船に乗り込むと、

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やはり混んでいる。が東京の電車内に比べたらさほどでもない。

 

席は少なく、大半の人は立っていた。

 

うん、確かに座れた方がいいけれど、目の前に人が立つ可能性もあり。乗船時間10分という短さを考えると、行列には並ばなくてもいいかも。

 

さて港を出て、海だあ〜

赤ん坊は初めての船!!

 

能古島の港でランチをとろう

あ〜というまに到着!!

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聞いたところによると、能古島に来る人の数は、休日は3000人、平日でも600人だとか。

 

この日は、10月の月曜日。陽気が良くコスモスが満開の時期とあって、平日なのにさらに人が多い気がする。

 

大半の人がバス停へと向かっていた。

 

満員のバスにドン引きした我々は、とりあえずランチをとることに。

 

港付近には飲食店がいくつかある。

能古島バーガーなんかもあった!港を眺めながら食べられるみたい。1個490円だったと思う。

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我々は、みなと屋というところへ。

 

小上がりがちょうど空いており、赤ん坊と一緒に過ごすにはちょうど良かったかもしれない。広くはないが少しは遊ばせてあげることができてよかった。

 

刺身付きのサービスランチ850円と煮魚定食850円を食べる。

刺身も煮魚もおっいしかったーー!

量は少なめだったが、味はよい。

 

夫と交代で赤ん坊をあやしながら食べていると、早めに食べ終わった義父が「散歩つれていくけん」と言ってくれた。

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赤ん坊に海を見せに行ってくれたようだ。感謝。

 

能古島アイランドパークまではタクシーがおすすめ

さて、お昼を食べおわってアイランドパークにいこかとなったが、バスはちょうど出たところだった。

立ち往生していると、どこかのスタッフさんが声をかけてきた。

 

スタッフさん「次のバスまで1時間です」

義父「ゲゲゲ」

 

港からアイランドパークまでは、バスで10分ほどだ。臨時を含めて1時間に1〜3本でてる。

しかし運がない…

 

バス以外の交通手段を聞くと、タクシーがあるらしい。アイランドパークまで5分ほどだとか。お値段、980円!

 

そうこうしていると、ちょうどタクシーの運転手が声をかけてきた。

「今しかないですよ〜!」

 

うざい、うざすぎる。うさんくさすぎる。きっとあと2、30台はあるのではないか、ただの売り文句ではないかと思いながらも、高齢者と赤ん坊を連れた我々は乗ることにした。

 

タクシーだと5分しかかからないのに980円と高いけれど、バスも片道1人230円かかるため、4人であればタクシーでOKだ。

 

乗り始めてしばらくは「うさんくさいタクシーの人」という印象だったが、実際この島にはこの1台しかタクシーがないそうだ。

 

なんてラッキーなんだ!(だまされてる?でも他に見かけなかった…)

 

移動中、なんとウリ坊と遭遇!しっぽをいっぱい振っていた…かわいい…写真はない…

 

能古島唯一のタクシーは、電話で呼び出せるそうだ。ありがとう。我々は能古島一ラッキーな高齢者と赤ん坊連れです。

 

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タクシーの運転手さんによれば、バスは、平日でも満員。そして、高齢者も多く、赤ん坊連れであっても座れる可能性は決して高くない。道は山道うねうね縦にも横にもよく揺れる。

 

ちなみにバス停で同じく往生していたカップルはレンタル自転車を検討していたようだったが、これも運ちゃんによれば、「坂が多すぎてほとんど押すことになる、1時間1600円かかる」とか…oh

 

アイランドパークまでの移動手段。若者だけだったらいいけれど、高齢者や赤ん坊連れだったら、タクシーの一択ではないかと思った。

 

 

園内のお花畑はまるで楽園

 

入口を抜けて、すぐ授乳室へ。授乳室は見つけやすかった。明るい保健室のようなところだった。

 

乳をやり終えると、外はとってもいい天気。抹茶バニラのミックスソフトクリームを食べたり、揚げたての芋天を食べたりしながら歩いた。

 

(アップダウンが多くて、結局ベビーカーは使わないままだった…貸し出しベビーカーもあるので、持参は不要かも)

 

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満開のコスモスやマリーゴールド、鮮やかな御花畑がそこかしこにあり、遠くを見渡せば海があり、夢のよう。

 

義父母と赤ん坊と一緒に、写真を撮りまくった。

 

尚、園の入り口で虹色の傘を借りることができる。フォトジェニックだし赤ん坊も喜ぶのでオススメ!

 

 

入園から1時間経ったところで、「さあ帰ろうか」と言いだした70歳の義父にギョッとしつつ、ウサギ小屋や思い出横丁を回った。

 

見たいところがたくさんあり、はしゃいだ。

 

後できいたところによると、70歳の義父にはかなりきつかったらしい。

園内電動カート(シニアカー)もあるので、利用を検討しても良かったかも。

 

時間はあっという間…

 

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のびのび遊ぶウサギの匂いを嗅いだり。海の眺めが素晴らしいところでしばし黄昏れたり、駄菓子屋さんでサイダーを飲んだり、願い事を絵馬に書いたり…

 

見るところも休むところも結構あるので、1日かけて遊ぶのが良いと思った!

 

フェリーが1時間に1本のため、私はかなりバタバタとみんなを連れ回してしまった。

 

帰りに、フェリー乗り場の前のノコニコカフェに寄って、紅茶のクッキーをゲット!

 

うっっまい!!紅茶がたっぷり使われていて、ぜいたく。最高!また行きたい

 

 

まとめ 赤ん坊連れでアイランドパークを楽しむ極意

 

・アイランドパークまではタクシーを利用すべし

・またはフェリーに車で乗り込むが吉

・ベビーカーは持参不要

・帰りのフェリーの時間をチェックしておくべし

・ノコニコカフェのお菓子はおすすめ

 

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よい休日を〜〜!