バセドーちゃんの妊娠日記

バセドウ病歴10年。授かった子ども、ちゃんと産んであげたい。

テディベア出現&安い病院のこと

病院に行ってきた。

 

ずっと家で寝ているので、下界に出るのはとても久しぶりである。

 

晴れており風が涼しく、控えめに言ってもとても気持ちよく幸せな気持ちになった。

外をうろうろできるのは幸せなことである。

 

なんとなく、「きっと大丈夫だ」という気持ちになった。

 

診察。

 

おじいちゃん先生

「何か変わったことはありませんでしたか?」

 

私「えっと、この前お腹が痛くて夜中に起きたり、あと便秘したり下痢したりしてます」

 

おじいちゃん先生はそれを聞くと、

「あら〜」と言って、「マジか〜」みたいな顔をしていた。「では内診しましょう」

 

おそるべき内診台。

毎回祈るような気持ちでただ待つ。

 

 

カチャカチャ ズボッ(!!)

 

ピーピーピーピー

 

ペラッペラッ

 

先生「赤ちゃん元気ですからね、大丈夫ですよ」

 

良かった〜〜良かった〜〜

先生珍しく話しかけてくれた〜〜

 

8週目に入るところ。

大きさ、2センチ。

手足が出てきていてテディベアのようだった。

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12週までのあと1ヶ月は、無理をしないこと、と言われた。

 

写真を戴き、帰途につく。

帰りがてらの散歩が気持ちよい。

 

写真を珍しい宝物のように眺めていたが、

自分の中にいつもこの可愛いものが入ってるんだよなあと思うと、

とても愛おしいというか、可愛いやつめ、という気持ちになった。

 

バセドウ病の方も落ち着いているし、よかったな。

 

 

 

尚、こちらの病院は産婦人科ではなく婦人科である。たぶん古くて、妊婦は超音波検査をしても赤ちゃんの心拍を直接見たりできない。先生が見て、写真を撮って渡してくれる。

 

そのかわりにと言っては何だが、

珍しく保険適用をしてくれている病院で、毎回の診察代は1,650円ほどである。

 

前回の妊娠のときは産婦人科で毎回1万円近くかかっていたことを考えるととても良心的ではなかろうか。

 

何よりわたしはこのおじいちゃん先生が優しくて、なんか好きなのでしばらくは通いたいと思っている。