バセドーちゃんの妊娠日記

バセドウ病歴10年。授かった子ども、ちゃんと産んであげたい。

伊藤病院へどんぶらこ

3週間ぶりの伊藤病院へ。

 

母がまた、よせば良いのに「私いくわ」

とついて来てくれた。

 

バセドウ病治療の総本山?

原宿は表参道にある伊藤病院。

 

久しぶりの遠出、原宿駅に着いた時点でお腹が痛かったので、タクシーに乗る。

 

病院は空いていた。平日午後は、意外と狙い目である。

 

沢山血液を採った後は、待機。

 

母は売店でマイセンのカツサンドを購入した。

「食べる?」と勧めてくれるし、

断るのも悪いので、2/3を私が食べた。ものすごくおいしい。

 

 

待ち時間に、外来中央窓口で、念のため担当医を指定した。

 

10年以上通っている伊藤病院では、ドライな先生にあたったり、何故か服を脱がされるという気持ち悪い思いをしたこともある。

後悔しかない。

 

嫌な思いをしたくないので、事前に先生はチェック。担当医の指名のほか、嫌だった先生は避けてもらうよう指定している。

 

私は話をきちんと聞いてくれる先生が好きだ。

 

伊藤病院よい先生、金曜日だったら坪井久美子先生がおすすめ。

憂鬱な通院生活でも、会うのが楽しみになる先生だ。福島の子どもの甲状腺治療にもあたっているらしい。とても、あたたかい。

 

他の先生に関する口コミ情報は、mixiを参照されたい。

 

診察。

 

検査結果は、まあまあ順調。

薬を減らし、今後はチウラジールを朝晩2錠ずつ飲むことに。

 

つわりの具合を聞かれる。

 

私は大したことないが、すぐ吐いてしまう方の場合は、薬も出てしまうことがあるので、食事時間と吐いたタイミングによって、飲み直しをしたりするそうだ。

 

次回来院は、また3週間後!

無事で参りたいものである。

 

帰りがけ、表参道でかわいらしいスイーツを持つ女の子を見かける。モフモフした丸いワッフルをかじっていた、全体はパフェのようになっていた。

「 あれなんだろう?」と母と騒いだ。

 

調べてみたところ、おそらくこれだ。

http://spn.ozmall.co.jp/oznews/06704/

次回調子がよかったら母と食べよう。

 

f:id:gotoyuri:20170705010510j:image

 

家に帰るとぐったりしていた。

便秘がひどい、神さまごめんなさい。

 

桃を食べた。素晴らしい