バセドーちゃんの妊娠日記

バセドウ病歴10年。授かった子ども、ちゃんと産んであげたい。

産婦人科へ

超音波検査。

 

今日は内診が非常に長く、長く、永遠にも感じられた。

 

聞こえるのはカチャカチャという音とデータを写真に焼いている音、見えるのは自分の腹とカーテンだけ。

 

やたらと長く器具を入れられ先生も無言にて、

 

煽られる不安。

 

心臓が動いていないのか…

成長していないのか…

胎嚢がくずれているのでは…

 

その後の診察。

彼か彼女かは無事だった。

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なお週数の変更があった。

今日で9週5日と数えていたが、10週2日と言われた。平均より少し大きめとのこと。

 

 

会計がワンコインでおさまり、驚喜した。

 

魔の9週を思わぬ形で乗り越え、流産の危険は依然としてあるものの、「これはいけるんじゃないか?」と思えてきた。

 

同時に、子どもを持つことになる現実が恐ろしくもなってきたぞ。