ズンドコ妊娠育児

妊娠中・育児中の困ったことや面白かった本などを紹介しています。

横子と診断される。妊娠8ヶ月(30週)

横子と言われて

先日、30週の検診に行った。

普段胎動だけで感じている赤ん坊。エコーで会えるのを心待ちにしていた。

 

受診台に寝転び、エコーでぐりぐり…

ホラー映像のような赤子の映像を眺めていると、先生が言った。

 

「横子ですね」

 

どうやら左のわき腹に赤ん坊の頭があり、右に足という横位の状態らしい。

 

「横子」と言われて最初の感想は、

 

「横に入ってるなんて、なんて可愛いんだろう…!」であった。

 

思い出すのは毎朝起きるといつも左の脇腹が重たく、赤子がみっちり入っている感触があり、もぞもぞと動くことが多かったこと。横子の診断はなるほどな、という感じ。

 

あれは赤子の頭と手がもぞもぞと動いていたのだ…!

 

か、かわゆいなあ…とほっこりしていたのもつかの間、横子は意外とアブナイ状態らしいことを知る。

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横子への対処

先生と助産師さんから言われたのは以下の3つ。

 

・左を下に寝ること(私の場合、左が頭であるため)

・外出を控えること(お腹が張ったら対処ができない状態だから)

・1週間後に再受診(縦の位置になっているかを確認する)

 

調べてみると、「横位での出産は子の死亡率が37%」などという情報を発見。

いやだ…

 

先生によると、32週くらいまでは赤ちゃんは結構動くので、30週の今はまだ大丈夫だろうとのことであった。

 

 

しばらくは、心置き無くだらだらと過ごし、本をたくさん読もう。

左を下にして寝て、お腹の上から「こっちこっち」と指導をしていきたいと思う。

 

外出控えて1日目

診断の翌日、予定通り朝からソファで横向きでだらだらと過ごす。

しかし、左を下にすると、痛い…

 

仰向けになると、赤ん坊は静かである。

左を下にすると、彼はもぞもぞと動き出す。左が頭になっている赤ん坊に、この体勢は具合がわるいのかもしれない。

 

もちろんそれが先生の狙いであろう、そこから頭の位置をずらして行ってくれれば良いのだが…

痛い。

奴はいろんなところを蹴っていき、突き回すようにチクチクと痛む。

 

本体である私は「ひいひい」言いながら、頑張って横向き姿勢を保つのであった…。

 

 

 

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